パラペンフリーのオーガニックコスメ

パラペンの危険性

化粧品は生ものと同じで、防腐剤が入っていなければ
腐ってしまいます。そのため、開封しても使いきるまでの1ヵ月〜2
ヵ月は、よい状態を保つために、防腐剤が入っています。

 

 

化粧品は開封してからも、常温で2年も3年も保存できま
す。これは防腐剤の力によるものです。防腐剤そのものが
悪いわけではありません。腐ったものを肌に塗るわけには

 

 

防腐剤としての役割を果たす成分がパラベンで、現在洗顔クリーム、化粧水、保温クリーム、シャンプー、リン
スなど多くの化粧品に使われています。
パッケージには、パラベン、○○バラペンと書かれているもの
とあります。

 

腐ったコスメを肌につける危険性よりもパラペンのような
防腐剤が入っていた方がよいという考え方もありますが、
パラベンは旧厚生省が危険性を指摘した成分(旧表示指定成分
のひとつで、アレルギー湿疹やアトピーなどの原因となるなることもあります。

 

 

オーガニックコスメは、植物の天然成分がもつ防腐剤効果を使用して
防腐剤を使わないパラペンフリーのコスメもあります。